FC2ブログ
秩序のとれた海 例えば君とふたりで
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きょう、晴れていたら。
海に行こうと思っていました。
海に行って、全部終わりにしようと思っていました。
残念なことにどしゃぶりの雨ふりで、わたしはなんだか生きているようです。
実感も、現実味も、なにもないけど。
ただ、ひたすらしんどいだけ。

リアルでは吐き出せないし、SNSはリア友とつながっているし。
ぐるぐる渦巻く黒いものを吐き出す場所がここしかないです。
新年早々、ウツ更新でもうしわけありません。
すこしだけでいいから黒いことを言わせてください。

ただの空気が痛いです。
わたしの肺はふつうだから、こんな世のなかじゃ、息ができない。
いま、終わりにできたら、どれだけいいか。
けさ、最後にできてたら、どんなにいいか。

どれだけ必死でも。
どんなに一生懸命になっても。
『いつか』死んでしまうのでしょう?
どうして、どうしてその『いつか』を『いま』にしちゃいけないのでしょうか。
しんどいだけで、重いだけで、苦しいだけで、どうして自然に死ねるのを待たなきゃいけないのでしょうか。
その巡りにはなんの意味があるのでしょう。

きょうの朝が。
あたらしい、重いはじまりが。
きれいに晴れていればよかったのに。
そうしたら、もうこんな更新もしなくてよかったのに。
だれにも嫌な思いをさせずに、全部自分のなかに封じ込めて、消えていけたのに。死ねたのに。

もういいよ。
もうたくさんだ。
痛いの、つらいの、泣きたいの、泣けないの。
どこにも行けないの、八方ふさがりで頭がおかしくなりそうなの。

楽しみなことも、生きる理由にはならないの。
うれしいことも、続ける価値にはならないの。

I had ENOUGH of this world...

それでも、けさの雨にもきっと何かしらの価値はあったのかもしれないから。
だから、もうすこし、強くなりたい。
強い生きものになりたい。

耐えろ、わたし。
スポンサーサイト

【2017/01/01 13:36】 | つぶやきサボり。
|
終わりました。
呆れるほどに、相似形のまいにちでした。
起きる、ごはん、どうにか仕事、帰る、ごはんも食べずに寝る。
どこか他人ごとで、おなじDVD(しかもつまらない)を延々と眺める日々。
やっと再生機が壊れたか、DVDが焼き切れたか、すこしだけ、脱することができました。

つるつるとうれしいことが心の表面を滑り落ちていくことが、あんなにこわいとは。
口から出てくることばに命の色がないことが、あんなにうすら寒いとは。
叫べど呼べど、だれもいないみたいな夜が、あんなに心細いとは。
あー、つらかった(ノД`)・゜・。
いや、いまもたまに、おつらいモードなんですけど。

心のフックみたいなものがすこしずつ、戻ってきました。
まいにちのなかで、「…んん?」となにかに対して反応できるというか。
すこしずつ短いお話も書いているので、ゆっくりゆっくり推敲して載せていきますね。

あー…生きてるなー…と漫然と思います。

へたくそな鼓動でも、不器用な呼吸でも。
つづけているのは、つづいているのは。
迷い、泣き、苦しんだ日々さえも、わたしのなかに生きているから。
どこかで、それでもどこかで、『生きることの楽しみ』や『この世界のやさしさ』を信じつづけられたから。
羨ましい『まわり』が、庭の椿の葉でさえ、楽しそうだから、わらっているから。

きょうも地面に足をつけられる。
たくさんの、ちいさな、とるに足りない理由に支えられて。

友達とちいさな約束をする。
あした食べたいものがある。
会いたい人がいる。
行きたい場所がある。
ぜんぶ、未来のことじゃないか。
叶わないこともその逆も、ぜんぶ連れて抱きしめて。

ちいさなジャパンの隅っこで、それでも生きてる。

【2017/01/27 12:12】 | つぶやきサボり。
|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。