秩序のとれた海 例えば君とふたりで
完全にうつっぽい愚痴なので、パワーのない方は回れ右をおすすめします。
では、いきます。




自分がいなくても完成したパズルをただ眺めている気分だ。
泣きも笑いも嘆きもよろこびも、できない。どれもむだだって、いい加減わかってる。だから。
ドアを開けるのがこわい。
そのむこうのあたたかな空間には、わたしがいらないってわかってるから。
もしかしたら、悪口が聞こえるかもしれないから。
傷つくだけだから。

わたしに居場所はない。
世界のどこを探しても。
「おまえはいらない」「あんたじゃない」
どんなに頑張ってもぬくもりには手が届かない。

ときどき、ぼうっと生きてるからしんどいのだと思う。
消えたいわけじゃない。
それを願う気力もない。
ただの実感、生きているから、だから。

もういい。もう、なんでもいい。
利用でいい、口先でいい、都合でいい、まやかしでいい、呪いでいい、偽りだらけでいい。

「おまえだ」と。
「あんただ」と。

だれか。
お願い、だれか。
お願いだから、だれか。
肯定してはくれないか。それでいい、って言ってはくれないか。
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【2017/11/28 15:23】 | つぶやきサボり。
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