秩序のとれた海 例えば君とふたりで
こんばんは、砂凪です。
ずいぶんご無沙汰しております。
年末年始のご挨拶もせず、クリスマス企画も立てていたのに実行せず(風里先生にわたしが会いたくなったのでざっくり書いてはいました!)せずせず三昧で申し訳ありませんでした。

短編をあげるかたわらで『いつか、ひかりへ辿り着く』を(またもや)手直ししていました。
なんとかかたちになったので、あしたからまた、随時更新します。
かたちになった、というかいまのわたしにはこれしか書けない、これで精一杯、という行き止まりがやっとみえました。

…。
……。
しんどかったよーーー!(笑)
なんだろう、どろどろした得体のしれない流動性物質に手を突っ込んで、必死でなにかをさがしているのに、だんだんとなにをさがしているのか、なにをみつけたいのかがわからなくなり、しまいには『なにやってんだろう、わたし……』とそこからわからなくなる感じで。
高校化学以来です、あの感覚は。理論化学と有機化学、意味不明じゃありませんでしたか?(余計なことはいわなくてよろしい)

ひとが生きたり死んだりする話は金輪際書くまい!とおもったのに、短編でうっすら書いてるし。
わたしの興味はどうやら、そのあたりにあるようです。
失ったものと得たものとの天秤がいつも釣りあっている人生だったら、生きるのはさぞ楽だろうなぁ、なんて思いつつ。

それでは、あしたから。
こんなわたしの書くお話でよろしかったら、どうぞおつきあいくださいませ。

伊坂幸太郎さんの『AX』を読んでいます。
かっこいいYO!わくわくするYO!
妹が「またコータロー読んでる……」と呆れます。
高村光太郎も伊坂さんも彼女にかかるとなんだか馬の名前のように聞こえるんですよね(笑)

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